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それでもダメならプロに相談!
建物別オススメ対策

建造物の様々な箇所の鳥害を探してみましょう。
設備や開口部の内側には巣がある可能性があります。
鳥の糞は少量ずつ撒き散らされていたり、覆われた場所に大量に蓄積されています。
巣と大量の糞はより重大な問題を引き起こします。
巣や糞、死骸など鳥の汚物を注意深く確認してください。

鳥や糞、巣材を注意深く探しましょう。

  1. パラペットの縁−平坦で露出した表面
  2. エアコンの室外機−空調機の上または下側
  3. 換気口−上または内部
  4. 上部に庇のある縁−やや保護された表面
  5. 看板−文字や看板の上や裏側
  6. 窓の敷居−狭い表面
  7. 地下駐車場−入り口の周辺、内部の床、パイプや梁の下
  8. 街灯−道路灯の上、車への糞害
  9. 屋外看板−上または板の間
  10. パルコニー−手すりやプランター、床の上
  11. 照明−防犯灯の上や下
  12. 煙突−煙突の上や周り
  13. 明り取り−庇や明り取りのせり出しの下
  14. 日よけ−上や支えの下
  15. 玄関口−上、照明、梁やパイプの下
  16. 破風−凝った柱や彫刻などの周り


 

バードプレッシャー(鳥圧)とはなにか? なにが鳥を他の建物ではなく特定の建物に引きつけるのか? 鳥をその場所から追い払う最善の解決ほうほうはなにか?

これら3つの質問に答えるには 鳥の行動や習性の十分な理解が必要 です。
この知識が害鳥防除業務の利益性や成功を決定づけます。

鳥がその場所に戻ろうとすることに打ち勝って鳥を追い払うこと
適切な防除商品の選択 に掛かっています。

鳥が以前の縄張りを取り戻そうとする度合いの強さを
弊社は「バードプレッシャー(鳥圧)」と言う語で表しています。
以下に説明するとおりバードプレッシャー(鳥圧)が
建造物の部分やその環境によって異なるということを理解することは重要です。
たとえば鳥が営巣している奥まった隅や窪みは
屋根の平坦なところよりもバードプレッシャー(鳥圧)が強いのです。

高プレッシャー

鳥は高プレッシャーの場所に 強く執着 しています。
その鳥がその棚で生まれたり、夜を過ごすのに安全なねぐらであったり、
そこで雛を育てたりすると、鳥はその場所がすみかであると考えるようになります。
このような場所、鳥は防除器具に対し、
我々がドア越しに釘を打ち付けられた木片を見つけたときのような反応を見せます。
きっと隙間を探して通り抜けようとします。
高いバードプレッシャーの場所は例外なく鳥にとって安全な場所です

中程度のプレッシャー

鳥の中程度のプレッシャーの場所への 執着はやや弱い ものです。
例えばえさを探して見渡す場所や午後など色んな理由で羽を休めるところなど、
一定程度の執着はありますが、この場所を寝ぐらにしたり営巣する事は有りません

軽プレッシャー

我々がたまに近所の公園のベンチに座ったりするように、
軽プレッシャーの場所は害鳥にとって成り行き任せ、 気分次第の場所 です。
午後の陽射しに暖を取ったりするビルの庇のような場所です。
とりたてて エサや安全性が確保されていない場所で
昼間気ままにたむろしている場所です


 

鳥害対策ならまぶでん
鳥の行動特性(習性)

※バードプレッシャーを理解する上での基本です。
鳩、むくどり、カラス、家すずめにこれらの習性は共通しています。

これらの鳥は群れをなし、幼鳥は親鳥と一緒にいる
これらの鳥の数は得られるエサの量
(蓋のされていない生ゴミ、鳥愛好家、食品加工工場など)と
安全な場所(庇のある棚や樹木、通風口等)に左右される
住み着いている鳥は
他所から移ってきた鳥に対して激しく縄張り争いをするでしょう。
例えば我々が今夜、家に帰ったとき見慣れない鍵が掛けられていたら
壊してでも家へ入ろうとするでしょう。
特に雛を育てている鳥の場合この傾向は一層はげしくなります。
(さっきの鍵の場合、子供を家に残しているようなものです。)


 

鳥の行動特性(習性)から見極めるバードプレッシャー

 

場所を査定する際は
「エサと水の量」を撤去出来る可能性の2点を見ます
鳥はえさが得られる場所には強く固執します
限られた量のエサしかない、あるいはエサが撤去出来たり、格納することが出来る場所は低いバードプレッシャーの場所であるのに対し、
永続的に大量のエサが得られる場所は高いバードプレッシャーです。
たとえば郊外の家ではエサが少なく、穀倉地帯や食品加工場はえさの多い場所です。
鳥巣やたむろ場所はエサ場に近い安全な場所を好みます
このような安全な場所が多ければ多いほど多くの鳥が集まってきます。
場所の査定にあたっては、えさ場と水場への近さとともに
営巣可能な場所、着陸可能な場所の数を数えます
防除しようている場所の近くに
鳥が移って行く魅力的な場所がありますか?
そういう場所が無いと 古巣へ戻ろうとする鳥の執着は強くなります
そこにいる鳥の数を数えます。
その場所でなにをしていますか?
たむろしている鳥を追い払うのは簡単ですが、
寝ぐらに使用している場合は難しく

営巣している鳥を追い払うのは非常に難しくなります
その地区に他の鳥の群れはいますか?
この尺度は アビトロールのように分散手法を取るときにのみ有効 です。
分散手法で鳥の群れを移動させても
他の鳥の群れが空間を埋めにすばやく移動してくることがあります。
更にその地区に多くの他の鳥の群れがいて
居場所をすでに占有している場合などにも、
追い払われた鳥は新しい居場所を容易には見つけられず、
古巣へ強く戻ろうとします。

 

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