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無農薬でヘビ・マムシを遠ざけます

ヘビマムシ忌避剤とは?

「ヘビマムシ忌避剤」は、激しい辛さのカプサイシンと強烈な苦味成分をベースにしたヘビマムシ類専用の忌避剤です。

この「ヘビマムシ忌避剤」の辛味と苦味の刺激を体験したヘビ等は、その地域には生涯寄り付きません。

ヘビやマムシは嗅覚が鋭いため極めて強い忌避力を発揮します。

無農薬ですから、人体や植物に対して、薬害を与えません。

ヘビマムシ忌避剤原液の利用方法

希釈について

地面より、草木などの植生位置が30cm以下の場合、原液を200倍ほどに希釈し、十分な希釈溶液を散布します。

地面より、草木などの植生位置が30cm以上の場合、下刈りをしてから原液を200倍に希釈し、十分な希釈溶液を散布します。

乾燥した石垣やくぼ地などヘビやマムシが生息しそうな場所の奥深くに原液を流し込みます。

石垣のように乾燥した場所、木の根っこ等のくぼ地へは、原液を流し込みます。

マムシにかまれたら

激痛と局部の腫れがおきます。毒が毛細血管を侵すので局部に出血がおきネフローゼ(筋肉組織の壊死)を起こします。

二次的化膿や頭痛、一時的な視覚障害を起こすこともあります。

マムシの毒は微量なので死にいたることは皆無ですが、噛まれたらすぐに医療機関で抗マムシ血清の治療を受けてください。

ヤマカガシにかまれたら

マムシやハブは顎部全部の牙から毒を出しますが、ヤマカガシは顎部後部の牙状歯から毒を出します。

症状はマムシとよく似ていますが、体内に入ってから20分〜数時間後に血液が凝固能力を失い、血便、血尿、腎機能障害を起こすこともまれにあります。 その時もマムシと同様な処置をしてください。

ご使用に当たっての注意事項

1、ヘビマムシ忌避剤を直接、手で触れないでください。
2、作業時にはゴムかビニール手袋を着用してください。
3、目に入らないようにご注意下さい。唐辛子エキスの刺激が続くときには眼科へ行ってください。多くの場合、十数分ほどで解消します。
4、お子様の手の届かない場所で保管してください。
5、長期保存の場合は、直接日光の当たらない場所で保管してください。
6、途中使用による保存にはしっかりとキャップして下さい。
7、食用農産物(野菜、果物)へのご使用はお控え下さい。

 

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